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○ 福澤諭吉 展

玄関にパンフレット等を案内としておいています。
その中に「福澤諭吉展」のリーフレットもあります。

明治19年3月16日に、当地に福澤諭吉一行がみえた際、地元の名士の方々が望洲楼で歓迎の宴を開いてくださいました。その模様は、明治19年4月10日の時事新報や金城新報に詳しく記事としてあります。
当時からの建物もあります。この廊下、この階段を福澤先生が歩かれたと思うと、感慨深いものがあります。
あのころは「半田」も大きく栄えており、慶應義塾の分校を半田にも開こうという考えもあったそうです。


今回の福澤諭吉展は大阪市立美術館で8月4日から9月6日まで開催されます。
 是非、見に行こうと思っています。


福澤諭吉展2
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クワガタ ☆ 発見

昨日のブログに昆虫を書きましたが、今日玄関で「クワガタ」を見つけました。
メスでしたが、玉虫と同様見つけてラッキーな昆虫です。



21.7.30クワガタ

☆ いろいろな昆虫との出会い 

敷地はたくさんの木々や草花に恵まれています。
子供の頃から駈けまわり、崖をを登り降りして遊んでいましたが、今でも初めて目にする昆虫がいっぱいです。特に昆虫が好きと言うわけでもないので、図鑑で調べていないのですが、ひょっとしてこれは新種かもと思ったりします。


中でも、見つけてラッキーと思うのが、「玉虫」です。
いつ見ても緑に光る体は☆すばらしいですね。
それと同時に頭に浮かぶのが、法隆寺の玉虫の厨子です。
制作された頃は、さぞかし美しく輝いていたことかと。そしてそのころは玉虫もたくさんいたんでしょう。

この写真で玉虫がとまっているのは、月下美人です。多いときには年に3回 夜8時過ぎから 白く高貴な香りと共に美しい花が咲きます。

玉虫17.8.6

夕方の空に舞う

まだ南へ渡ることなくゆっくりしているツバメは、夕方にエサの虫を捕まえようといろいろな方向に素速く飛んでいます。 その中にツバメのようにスマートに飛ばない、バタバタと翼を絶えず動かして飛ぶ黒いものが混じっています。
コウモリです。


コウモリを近くで見ることはありませんが、5メートルから10メートルの高さをいつも飛んでいます。
私が中学生の頃、飼っていた牝ネコが誇らしげに手のひらに入るようなかわいい、真っ黒な生きたコウモリをくわえてきたことがあります。
その時初めて毎日生活しているこの地にコウモリがいると知りました。コウモリはもっと田舎にいるものと決めつけていました。

○ 亀崎の月

月は日本人の心に色々な想いをめぐらせてくれます。
形にない深い趣。


太陽のように、ずけずけと一方的に入り込んでくるハードそのものと違い
月は柔らかく心に訴えかけるソフトそのものです。


大正天皇が即位された悠紀殿の屏風に画かれた「亀崎の月」は、望洲楼に女流画家野口小蘋が逗留されて画いたものと伝えられています。

秋の夜の天空に浮かぶまん丸なお月様を眺めて、盃を交わすお座敷でのひと時は日本人ならではの遊びといえましょう。


萬よも かはらぬ景を 亀崎の 波に浮かべて 月照りにけり

今年の十五夜は十月三日(土) そして十三夜は十月三十日(金)です。
この前後一日はほとんど変わらないきれいなお月様です。

H18.10.6十五夜 (18)

悠紀殿におかれた屏風の「亀崎の月」

アルコール ゼロの ビール ☆

どうしても ビールを呑みたいお客様。
車を運転の場合はウーロン茶で我慢もつらいものです。
近年、低アルコールのビールが出てきて◇少しだけのどを潤して、あとはやはり我慢。 
しかし今は☆アルコール 0.00%のビールがあります。


ドイツ製で、通常のビールをつくりそこからアルコールを除去したものです。他の低アルコールや0.00%のものとは違い、よりビールに近いものです。加えて、痛風の元になる プリン体も除去されているとのこと。

ただし、やはり通常のビールを期待すると ……。
車を運転しない時に☆お気に入りのお酒を楽しんでください。


アインベッカー


鱧 ハモの味

今日は 土用の丑の日です。

望洲楼では三河湾のハモを長焼きにしました。
塩焼きです。スダチをしぼってお召し上がり下さい。


鱧 骨きり
鱧長焼き

高校野球 ◎

全国で甲子園をめざして接戦が繰り広げられています。
甲子園で平成15年の準決勝を観て以来、大好きになりました


応援する高校は少しでも縁のある高校となるのですが、母校は未だ甲子園の経験はなく、ただ アルプススタンドでみんなで肩を組んで校歌を歌うのを夢見ています。
そこで、今 応援するのは、大学の付属高校です。この数年古豪であったのが強豪になり、実は秋季大会も楽しみで、昨年は11月の明治神宮大会の準決勝も応援してきました。


20日には母校が2回戦を戦います。近くの球場なので是非応援に行きたいと思っています。
後輩たちの一球にかける姿は、勇気をくれます。[
emoji:i-197]

DSC04289甲子園

天井が綺麗になりました

広間の前の天井は壁からつづいて塗ってあります。私が産まれる前からのままかもしれません。
少なくとも、「東京オリンピック」より前は確実です。

以前から 少しずつ下へ膨くらんでいたので、今回 綺麗に修繕しました


そして、広間も少し前に 畳が綺麗になりました。 しばらくは「いぐさ」の香りがあたりに広がり、ホッとした気持ちになります。日本人ですね。
DSC05349.jpg

祇園祭

京都 祇園祭 宵々々山に行ってきました。14万人の人出
名古屋に優とも劣らず猛暑の中 四条通の交通規制、コーンを並べても おまわりさんの思うように人は動かず 初日は大変だったよう。 
玄関にあげる「菊水鉾の ちまき」も買ってきました。黄 緑 赤の色紙が鮮やかになって、皆様のご来楼をお待ちしております。

DSC05354.jpg

玄関に ゴロタ 発見 ☆

「ゴロタ」は当地 半田市亀崎では 蝉の幼虫を ゴロタ といいます。
ゴロタの抜け殻とアブラゼミが玄関の柱にくっついていました。
木々の間からはジージーと蝉の大合唱
これから100日くらい、この声といっしょに仕事をすることになります。


打ち水をして、すこしでも涼しさを …
打ち水をすると、水色のアゲハチョウが舞うことがあります。何か得をしたような
 

DSC05323.jpg

涼しさ誘う祇園祭のお囃子

玄関のちまき
毎日蒸し暑い日がつづいています。
通常はBGM♪ に琴の音を使っていますが、7月といえば京都 祇園祭 。
蒸し暑い中に囃子のあの鐘の音をきくと、涼しい風が通ったような気になります。
望洲楼も今は BGM♪ は祇園祭のお囃子です。
また、玄関には一年を通して「菊水鉾」でいただいた「ちまき」をあげています。
写真の「ちまき」はもう一年で、間もなく新しいものになります。

ネコ 5匹

玄関の脇に3匹の親子のネコがいます。母ネコはちょうど1年前にこのあたりで生まれた新米お母さんです。 
ここはネコがよくウロウロしており、そのお陰で有り難いことにネズミはいません。
4月28日に子ネコを産んだのですが、あまりに頼りなく母体もまだ小さかったので子ネコは育っていないと思っていたのですが、あるときピーピーと鳴く声とともに1匹のヨチヨチ歩く子ネコを発見。
1匹は無事育っていると喜んでいたら、次の日にはヨチヨチ子ネコが2匹に、その翌日には4匹が母ネコの周りにいたので今度は驚きに。それと共に母ネコの強さに脱帽です。

このまま玄関脇にネコを増やすわけにいかず、すぐに好奇心の強い子ネコ2匹を捕獲。
今は玄関脇にお母さんネコと子ネコが2匹、そして我が家に好奇心旺盛な子ネコ2匹が生活しています。

毎日親子のネコたちを観ていると、人が子育てにおいて学ぶところがいくつもあります。人が子供から学ぶことも随分ありますが、動物からも学べるんですね。

お客様も、時々玄関や駐車場でネコの鳴き声が聞こえるかもしれません。


ただ、一昨日の夜中に外で生活する親子ネコ3匹にとんだお客様が出現。母ネコが困っていました。
でも翌朝には以前の親子3匹になっていました。
21.6.20 (1)親子3匹21.708 (9)

打ち水

今日も蒸し暑い一日です。
お客様をお迎えするときとお送りするときには、玄関に打ち水をします。望洲楼では調理場の裏に湧き水があり、それを運んで打ち水にしています。
>
て
一年を通してチョロチョロと出てきます。

お店の案内 第1回

今日からこのブログを通して「望洲楼」の今の情報をご案内させていただきます。料理や建物、設えなどににとらわれることなく、花や鳥そして訪れる ネコ などのすがたもあわせて季節のうつろいとともにご覧いただこうと思っています。
この写真は明治初期のもので、玄関からの階段や中央の窓から外を見る人のいる座敷などは現在もあります。多くのお客様、地域の方に支えられて今まで続けられています。

明治初期全景 (1)
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